社長挨拶

写真 昭和21年農業開拓団として初代が昭和村の地に移り住む。
この地は戦前、関東軍の演習場だったところです。終戦後海外からの軍の引き上げによる就職難と食糧難の解消のために、国の政策で開拓団を募集し、その一員として、初代(現社長の祖父母)が入植しました。しかしその地は、雑木林で畑とはいえるものではありませんでした。 雑木林の演習場を畑に開墾するところから始めました。
なかでも水の確保が困難で、徒歩で一時間のところへ汲みに行きました。
そんな苦労の中から、初代は無我夢中に、一日一日着実に前に進んでいき、水道を引き、電気を引き、生活のために農業を営んでいきました。
 二代目はその基盤を引き継ぎ、がむしゃらに農業を営み規模を拡大し、平成十五年に法人化するところまで伸ばすことができました。
 そして今、三代目は地域とともに発展し、日本人の胃袋や農業界への貢献のために、健全な企業経営をし、農業を通して、健康、食文化の発展に貢献できる企業に成長させ、次の世代へつなげたいと強く思います。 そのために私は農業を楽しくしていきたいです。
 また、有限会社ノ―ムランド高橋の社名にある「ノーム」が示す土の妖精が意味するように、私たちは命の源の大地に感謝し、大切にし、会社を発展させていきます。

ノームくん

会社概要

商号有限会社ノームランド高橋代表者高橋宣明
Takahashi Nobuaki
住所〒379−1203
群馬県利根郡昭和村大字糸井6323−1
TEL0278−30−9012FAX0278−24−7598
URLhttps://gnomeland.jpMAILお問合せフォーム
事業エリア昭和村周辺事業内容野菜の生産
許可・資格等群馬県農薬適正使用推進委員 認定農業者 他
創業平成15年4月資本金3,000,000円
従業員数正社員2名 他パート
(22年1月現在)
営業時間8:00-17:00
定休日/なし
取引先JA アイワイフーズ株式会社 株式会社野菜くらぶ

契約者の方へ

ノ―ムランド高橋では、契約先の期待にこたえるべく、安定した出荷、高い品質を常に心がけています。生育の過程はもちろん、出荷のそのときまで、従業員一人一人が一生懸命品質にこだわり野菜を送り出します。

過去の経験に学び、各従業員が、日々向上心を持ってさらに良い品質を求め努力しています。

消費者の方へ

野菜を作る時も、荷造りする時も、私たちは消費者目線。特に主婦目線。自分が買ったときにうれしいかどうか、食べたいと思うかどうか、そんなことを口にしながら仕事しています。「今日のほうれん草きれいだね」とか、「このレタス柔らかくておいしそうだね」・・・そして自分ならこう料理するとか、子供のお弁当に入れるにはどういう調理がうけるか、など。おしゃべりばかりじゃなく、ちゃんと仕事もしてますよ!

種から育てた野菜たちが無事出荷された後の畑を眺めると、感謝の気持ちでいっぱいになります。どの野菜も、おいしく食べてもらって、みんなの健康と幸せに役立ちますように。

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電車の場合

  • JR上越新幹線上毛高原駅より車で35分
  • JR上越線沼田駅より車で20分
  • JR上越線岩本駅より車で20分

自動車の場合

  • 関越自動車道昭和I.C.
  • 東京から(120.0Km)80分

昭和村について

昭和村は赤城山ろくに位置し、こんにゃくと高原野菜の産地として知られています。村の魅力は、豊かな自然と標高差を利用して生産される新鮮な野菜です。上信越の山々を望む雄大な景色に、アユ釣りが楽しめる美しい片品川、温泉やスポーツ施設もあり、丸一日楽しめます。

有限会社ノームランド高橋

〒379−1203 群馬県利根郡昭和村大字糸井6323−1 TEL.0278−30−9012  FAX.0278−24−7598

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